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 Information

​お知らせ

10月たねまきの日
じゃがいもの憂鬱

20261928たねまきの日(じゃがいも-久田_RGB).jpg

10/28/水

札幌エルプラザ4F 研修室2

(札幌市男女共同参画センター)

札幌市北区北8条西3丁目 
 

会場参加費  800円(当日徴収)

(レジメとプロが握った低農薬米おにぎりのお土産付き)
​ZOOM参加費  500円(事前振り込み・レジメpdf付)

​ 今、簗大臣更迭で話題沸騰の農水省が踏みこもうとしている禁断の領域!
​ そしてこちらも新聞、テレビで報道されている長年禁じられてきたアメリカからの生食用じゃがいも輸入解禁問題。
これのなにが問題で騒いでいるのか?
 農業系ジャーナリストでもある当会会長の久田徳二と、
道東小清水町でシストセンチュウと戦い続けている農家の大沢稔さんもオンラインでご参加、講演を行います。​​

※会場参加もZOOM参加も承ります。(締め切り10/26)
​※ZOOM参加の方は申し込み後500円をお振込お願いいたします。ZOOmリンクとレジメデータは前日にメアドに送付いたします。

第6回 
​北海道食といのちの会

年次総会 
2026/7/4/木
10:30-12:00
会場:北海道自治労会館 

​今年も無事終了いたしました

 昨年度も様々な活動をともにできましたこと感謝申し上げます。

2025年度活動報告、決算報告はともに異論なく、また2026年度活動予定では貴重なご意見もいただき、大変良い総会となりましたことをご報告いたします。
 8月中旬発行の食といのち通信でレポートされますのでご確認ください。

​ なお、役員が更新されました。こちらのページからご確認ください。

 また会員の方には総会前に議事録と一緒にアンケートをお送りしております。
そちらのアンケートに是非ご回答お願いいたします。

 

 今年度の活動もともに充実したものにしていきましょう♪​
 

終了いたしました​
<総会記念講演>

2026長谷川敏朗講演会.jpg

​「日本の食の危機打開方策」
遺伝子操作、化学物質、アグロエコロジーを考える 

農民運動全国連合会 会長

長谷川 敏郎氏 講演会

2026/7/4/木 13:30〜

会 場:北海道自治労会館 中ホール

 今年の講演会はご自身農家であり、農家の代表として国会に参考人として招致され、日本の農政へもの申した 農民運動全国連合会会長の長谷川敏郎様に講演をお願いいたしました。
 2部構成とし、前半は講演会、
後半は長谷川様と当会会長久田および副会長富沢も加わった3者の対談とし、休憩中に会場の皆さんから質問をお寄せいただき、それに3者が応答するという形になりました。 
 講演では、日本の農政が食料自給率向上から後退し、主食の供給責任を政府から生産者側へ転嫁しつつあるという強い危機感が示されました。
 同時に、北海道農業の果たす役割の大きさと、地域農業を守るための自治体・農協・消費者の連携の重要性が共有されたと思います。
 解決の方向として、価格保障・所得保障、備蓄制度の見直し、輸入依存の是正、種子を守る仕組み、アグロエコロジーの推進、生産者と消費者の直接的な結びつきが提起されました。
 全体を通じて、「食と農を守ることは、地域・平和・命を守ることにつながる」という認識が共有されました。
 時間の制約で答えられなかったご質問にも長谷川様は目を通してくださっています。会の活動を通してともに答えを見つけていきたいと思います。

​最近の主なイベント

​最近の会主催のイベントや会報発行などのお知らせです。気になる画像をクリックしてください。

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