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お知らせ

4月のたねまきの日 学習会
ゲノム編集生物は食品か?
講師:久田 徳二 氏
(北海道食といのちの会会長、日本の種子を守る会常任幹事、北海道農業ジャーナリストの会副会長)
2026/4/23/木
18:30(受付18:15)〜20:30
札幌エルプラザ 3F (北区北8条西3丁目)
札幌市男女共同参画センター・工芸室
参加費: 800円 (プロのおにぎりのお土産つき)
定 員:36名
(非会員の方もご参加いただけます。当日入会歓迎いたします)
安全なの?」「遺伝子組み換えと違うの?」「表示はどうなってるの?」など、素朴なギモンをみんなで一緒に整理しながら、食の“いま”をやさしくひもといていきます。
最近、日本ではゲノム編集食品が少しずつ広がっています。
企業が国へ“届け出”をすれば市場に出せる仕組みで、しかも表示義務がないため、店頭に並んでいても気づかないことも。
GABAを高めたトマトや、成長の早い魚など、すでにいくつかの食品が実用化されています。こうした状況を受けて、OKシードプロジェクトなど市民団体は、「消費者が選べる仕組み」づくりを全国で進めています。
今回は、7月4日の総会に向けた“プレ学習会”と位置づけており、当会の久田会長が、基礎から最新動向までをやさしく解説します。これからの食を考える入り口としてぴったりの内容です。
会場は札幌エルプラザ3階の工芸室。
JR札幌駅北口から徒歩3分、仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です。
“おにぎりのお土産”もつきます。ちょっとほっとできる気持ちも一緒にお持ち帰りください。
第6回 年次総会
会員さんはぜひご参加ください
2026/7/4/木
10:30-12:00
会場:北海道自治労会館 4F 第四会議室
(札幌市北区北6西7)
参加費:無料
<総会記念講演>
講師:長谷川 敏朗 氏(農民運動全国連合会 会長)

「日本の食の危機打開方策」
〜除草剤、直播、遺伝子操作も触れて〜
私たちが学び、考えてきた「化学物質」「遺伝子操作」「有機農業」のいずれの分野でも課題が大きくなってきました。ゲノム編集はトマトやマダイにとどまらず多くの生物に拡大し、お米に強い放射線を当てるという新たな遺伝子操作技術も登場しました。
また、稲作農家の育苗負担軽減などを目的に、水を張らない田に種籾を撒く乾田直播が行われる現場では、雑草対策で播種前の土に除草剤を撒く動きが出始め、農家の健康やお米の安全性に新たな懸念が生まれています。
今年はそれらの大きな課題を考えるにふさわしい著名人を講師に招くことになりました。農民運動のリーダー、農民連会長の長谷川敏朗さんに講演をお願いいたします。
農薬・除草剤問題と、節水型乾田直播問題、遺伝子操作問題、また、アグロエコロジーという新しい農業の方向についても触れられる見通しです。
たくさんの方にお運びいただけますと幸いです。
2026/7/4/木 13:30-16:30
会場:北海道自治労会館 3F 中ホール
講演タイトルと参加費はまだ未定です。
決まり次第またこちらでお伝えいたしますのでご了承ください。
スケジュールのみご予定くださいませ。
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